2025.09.26

ベトナム旅行前に知りたい!ベトナムドン~お金の種類と絵柄について~

ベトナムお金

皆さん、こんにちは!ダナンスタイルです!

今回はベトナムのお金について紹介をします。

ぜひ旅行に行かれる前にチェックしておいてくださいね。

2019年投稿、2025年更新

ベトナムのお金について

ベトナムでお金のことは「ドン」と呼びます。

ベトナムでは11枚の紙幣があり、コインはありません。

(500ドンや200ドンの紙幣は現在ほとんど使用されていないので今回は載せていません)
全ての表紙にホーチミンさんの肖像画があり、大きさもまちまちです。

きちんとしたレストランやホテルで食事をとる場合はカードが利用できる場所もありますが、市場やローカルのお店では現金のみ対応しているところが多いので、現金はある程度換金して持っておくことをおすすめします。

ベトナムお金

ベトナムドンの計算方法

主な計算方法は以下の2つです。
・通貨計算アプリを利用する

 オフラインでも使える通貨計算ソフトを携帯に入れておくと便利です。

・ゼロを3つ取って5を掛ける方法(おおよその目)
 例:50,000 VND → 50 × 5 = 約250円

ベトナムお金
2025年12月に通貨計算アプリで計算した金額です。
ベトナムお金
2019年4月のレート。500,000VNDで400円も差があるなんて衝撃ですね。

お札の柄にも注目!

すべての紙幣の裏に農業の様子、港、日本橋などの絵が描かれてあります。

全てをご紹介したいところですが、今回は3つに絞ってご紹介します。

2000ドン:製織工場(inナム ディン市(ハノイの方)):
インドシナ戦争当時、フランス植民地政府は布地の需要を満たし基盤を強化するため、当時ベトナムで初めてインドシナ最大の製織工場を設立。
400年の歴史があるナムディン絹繻子はベトナムの大切な伝統織物である。

20000ドン:日本人橋(inホイアン(ダナンの近く)):
日本の貿易商人たちが長崎からホイアンを含んだ中国、フィリピン、インドネシア、タイなどに日本人町を作った時代、ホイアンは1600年頃ベトナムで最も栄えた国際貿易港だった。ホイアンには当初300人(1000人とも)の日本人が住んでいたという。
1593年に日本人橋(来遠橋)は日本人によって建てられたと石碑が残っている。

50000ドン:敷文楼とグエンルオン殿(inフエ(ダナンから約1時間半)):
1686年(正和八年)王統を継いだ阮福湊(グエン・フック・チャン)は富春社に新府を建てる。
写真手前にある建物が敷文楼でエン王朝の詔書や諭旨などの布告や科挙の結果を民衆に公示していた。
奥のグエンルオン殿皇帝はフォーン川沿いに面しており、皇帝が涼んで休息をとるために使っていた。王であった福湊は新府を建てるのに特に風水に基づいて土地を探し、南に御屏山が相対するこの地を選んだと言われている。

ベトナムお金

さいごに

ベトナムのお金は日本のお札よりもゼロの数が多く、計算が難しく感じることもあります。

旅行の際は、簡単な計算方法や通貨計算アプリを活用して、おおよその日本円換算の感覚をつかんでおくと安心です



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