ベトナム国内の人気の旅行先トップ15!



ベトナムは、日本の四国と中国地方の面積を引いた程度と、日本に似た国土面積を持っている魅力あふれる国。


ラオス、カンボジア、中国に隣接しており、東側は全面的に東シナ海に隣接しており海も山にも恵まれています。


文化や名所も各地に点在し、各地域ごとに微妙に発音が異なり、食事も美味の魅惑の国としても知られています。


今回は、中でも絶対に知っておきたいトップ観光地15をご紹介いたします。


※2021年8月投稿、2022年8月編集



《目次》

ベトナム3大都市
1.ハノイ
2.ホーチミン
3.ダナン

ビーチリゾートなら
4.ニャチャン
5.フーコック島
6.コンダオ諸島

山を堪能したいなら
7.ダラット
8.サパ
9.バンメトート

広大な景色を楽しみたいなら
10.ハロン
11.ニンビン
12.フォンニャ=ケバン
13.カオバン

趣きを感じたいなら
14.フエ
15.ホイアン






ベトナムの三大都市

ベトナムの三大観光都市と言えばこの三つ。

北部中部南部とバランスよくあり、各都市間もそれぞれ飛行機で1時間程度とアクセス抜群です。


1.ハノイ:Hà Nội

ベトナムの首都ハノイは、古き良きベトナムの姿を残した首都。

ハノイ市内には、ホアンキエム湖、オペラハウスやバックパッカー街、活気ある市場など見どころがたくさんあります。


更にハノイを拠点として、ニンビン・ハロン湾・サパ・ハザン・モクチャウなどの観光地へも訪れることができますよ。

ザ・ベトナムを味わいたいのであればハノイがオススメです。




2.ホーチミン:Hồ Chí Minh

第二の首都南のホーチミンはべトナムの中でも一番近代的な都市。

その一方で、古き良き一面も残しており、市内の中でもサイゴン大聖堂やホーチミン中央郵便局など歴史ある建造物も立ち並んでいます。


ホーチミンの楽しみ方は人それぞれですが、観光客であれば市内のおしゃれスポットをぐるりと回り、プラスで郊外に足を延ばすのがおすすめ。

ホーチミン市周辺にはクチトンネルやメコン川ツアー、さらに足を延ばしてコンダオ島も近場のリゾート地として人気。


市内はとてもきれいなので、東南アジアが初めてという方にも自信をもっておすすめすることができる町です。




3.ダナン:Đà Nẵng

中部の都市ダナンは、ビーチリゾートとして有名な町です。

ダナンは、中部最大の都市であり、中部旅行を考えている方は是非訪れるべきスポットです。


ダナン市の最大の魅力はビーチとソンチャ半島です。またゴルフをしに訪れるお客様も多くいらっしゃいます。

トレンドを取り入れたカフェやマッサージ、黄金の手で有名なサンワールドというアミューズメントパークもあり小さなお子様から大人まで楽しめるスポット満載!

古都ホイアン・最後のベトナム王朝フエ、ミーソン遺跡、チャム島などなど・・・中部の観光地の入口としてもよく利用されます。

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ビーチリゾートなら

ベトナムは東側が全て海に面しているのでビーチが多くあります。中でも度定番から最近話題のリゾート地を3つご紹介します。


4.フーコック島:Phú Quốc

写真引用:Photo by Andreas M on Unsplash

ベトナムの沖縄!最南端に位置するフーコックは国内でも非常に人気の高いビーチの観光地です。

何といっても美しいビーチとが見どころで、島を覆う森林を歩いたり、スキューバダイビングをしたりすることができます。

2021年には24時間営業のカジノ付きのリゾート施設も開業しており、家族世帯で楽しめる観光地です。

ホーチミンからは飛行機で1時間で到着します。



5.ニャチャン:Nha Trang

ビーチを楽しむ中南部の海沿いリゾートと言えばニャチャン。

ダイビングをする人が多く訪れる地として知られています。

海だけではなく、観光地としてポー・ナガル塔、ニャチャン大聖堂、ホンチョン峠、ベトナム全土に展開しているテーマパークのビンパールランドなどがあり見どころは盛沢山。


メインは海を満喫するリゾートステイが人気で、高級ホテルのシックスセンシズ、アナマンダラ、シェラトンなどのワールドワイドなブランドホテルステイがお楽しみいただけます。



6.コンダオ諸島:Côn Đảo

写真引用:VIETNAM Express

ホーチミンから230㎞南下したところにある約15の島からなる諸島です。

なかでも最大の大きさのコンソン島が観光の拠点となっています。


何といっても海が美しいコンダオ諸島ですが、フランス統治下に監獄島として知られていたため島にはいくつかの刑務所があり、そちらも併せて見学可能です。

5つ星ホテルシックスセンシズもあり、何も考えずにゆったりとした時間を過ごすのに最適な場所。

ホーチミンからは飛行機、もしくは船で訪れることができます。





山を堪能したいなら

ベトナムの東は海がある様に、西側は山が多く占めています。

比較的一年中暑いベトナムでは避暑地として山へ訪れるのが定番です。


7.ダラット:Đà Lạt

ベトナム一の中部にある避暑地として知られるダラット。

花の生産やイチゴやワインなどの生産が盛んの高原で、ベトナム国内ではかなり人気の高い観光地として知られています。

ハノイ・ホーチミン・ダナンなど各都市から飛行機も飛んでおり、観光地化が進んでいるので初めての人も行きやすい町でしょう。


ダラットは高原地帯にあり、滝、湖、などの自然も魅力です。

フォトスポットも多く点在しているのでベトナム人カップルや家族連れで多く賑わっています。




8.サパ:Sapa

サパは北部の高原の町で、避暑地としても知られる町です。

ダラットよりもより文化的一面を見ることができ、観光地化されてはいるものの、緑が鮮やかな棚田が一面に続く様子や、民族衣装を着た少数民族の人との関りは、そしてベトナム最高峰のファンシーパン山などを訪れれば、旅の思い出をより印象深いものにしてくれるでしょう。


サパまでのアクセスは、ハノイから列車でラオカイ駅まで行きそこからバスで1時間。もしくは寝台バスで6時間程度で訪れることができます。




9.バンメトート:Buôn Mê Thuột

写真引用:Traveloka

ダラットより200㎞北上した場所にあるバンメトート。

のんびりとしており、マイナーな高原地帯が都市かもしれませんが、空港があるのでアクセスはとてもいい街でさくっと出かけたい時におすすめです

観光地の見どころは、少数民族エデ族の料理と自然とコーヒー、高原地帯の街並みをお楽しみください。


コーヒー生産も有名でベトナム再王手のコーヒーチェーン「チュングエン」の発祥地と知られており、チュングエンのコーヒービレッジや、コーヒー博物館(The World Coffee Museum)などコーヒーに関する知識が深められる都市でもあります。

郊外になりますが、ダライヌア滝という大きな滝も有名なので是非自然も堪能していってくださいね。





広大な景色を楽しみたいなら

ドカーンとインパクトのある広大な自然を全身で感じたいという方はは、ベトナム北部への旅行がおすすめですよ。


10.ハロン:Hạ Long

ベトナムで最も有名な世界遺産の一つでもあるハロン湾。

ハロンを探索すると、バイトゥロン湾、トゥアンチャウ島、トロンマイ島、ソンソット洞窟、ティトップ島、ティエンクン洞窟、ゴックブン島、ルオン洞窟などの湾、なども一緒に楽しむことができます。

ハロン湾はその広大な大きさから1日ではその魅力を完全には楽しむことができないので、最低2日確保するのがオススメです。




11.ニンビン:Ninh Bình

ハノイから車か列車で2時間南下したした場所にある世界遺産「チャンアン」ある省です。

チャンアンは陸のハロン湾とも言われ、大変穏やかな美しさをもつ場所。


更に東南アジア最大の大きさを誇る寺院「バイディン寺」にも訪れることができます。

さらに足を延ばせば、ベトナムで最もアクセスの悪いとされる「胡朝の城塞」へも訪れることができます。

基本的に移動は全てタクシーになりますので計画して訪れるのをおすすめします。




12.フォンニャケバン:Phong Nha Kẻ Bàng

クアンビン省に位置する「フォンニャ=ケバン」。

見どころは何と言っても世界最大級の洞窟群。

自分の足で歩いて回る観光地ばかりですので、アクティブな人におすすめ。


また他の観光地に比べても見どころが多いので、日帰りプランではなく1泊以上はするのがオススメです。クアンビンにはビーチや市内観光もありますが、時間にゆとりがない場合はフォンニャ周辺にフォーカスを当てて巡りましょう。

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13.カオバン:Cao Bằng

写真引用:VIETNAMExpress

カオバンはハノイより北上したところにある町。

町は特に栄えていませんが、ベトナムの中でも最大の滝、バンゾック滝があることで知られています。


バンゾックの滝まではカオバンよりバスで2時間以上かかり、中国の境目まで行く必要があり非常に長い道のり。

ただ、その甲斐はあり、壮大な景色を見ることができます。

たくさんの水があふれている滝の様子を見るには雨季である6月~9月がベストシーズンです。




趣きを感じたいなら

ベトナムは占領や戦争により、多くの建造物が壊されてしまいましたが、中でも中部の2都市は町(エリア)が世界遺産に認められている特別な場所です。


14.フエ:Huế

フエはベトナム最後の王朝、グエン王朝が栄えた都市です。

フエはその歴史からも、他のベトナムの都市では味わえない奥深さと時間の流れを感じることができる町です。

ベトナム戦争時代に戦場にもなった都市ということから、ベトナムにとっても大きな意味を持っています。


上皇明仁さま、上皇后美智子さまのお二人は天皇皇后時代に、そして天皇徳仁さまも皇太子時代にフエご訪問を果たされている由緒ある地。

フエには空港と列車がありますので、ハノイから空港から直行便、もしくはダナンから2時間かけて列車の旅も楽しめますよ。


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ダナンからフエまでの行き方と市内移動交通手段




15.ホイアン:Hội An

ホイアンへはダナン空港から車で約50分で訪れることができる世界遺産の町です。

ホイアンはやはりランタンが有名ですが、昼間には黄色の色鮮やかな街並みを楽しむことができ、ピンクのお寺(福海寺)や、日本人が建てたと言われている日本橋など建造物も楽しむことができます。


また、少し離れると、田園や海に出ることができたり、チャム島でシュノーケリングしたり、ココナッツボート体験、ゴルフなども行うことができ楽しみ方は盛沢山。

最近はホイアンをベースに長期で宿泊する観光客も多いほど居心地が良い町として知られています。


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さいごに



いかがだったでしょうか。

今回はベトナム国内の人気旅行先を、5つの項目に分けてご紹介しました。


ベトナム観光・旅行の際に少しでも参考になれば幸いです。




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Danangdeビジネス

アジア・ASEANにおいて特に経済発展が著しいベトナム。
特に中部のダナンは、人口約96万人のベトナム第三の都市とも呼ばれる港湾都市。
首都のハノイと南部のホーチミンから片道1時間強とアクセスが良く、日本の各都市からも直行便が飛んでいます。ダナン市内もコンパクトで、国際空港から中心地まではタクシーで約10分、ビーチまでは約20分の距離。
リゾート地としても知られるダナンは、主要国首脳会議が開かれるほど治安も良く、IT系や工場系を主とする国際的な企業からもビジネスの拠点として選ばれています。

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